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にんにく卵黄の作り方 その1

にんにく卵黄は、ご家庭で作ることもできます。

少量のにんにくと、卵(卵黄)を用意していただければ、カンタンに作ることが可能です!

目安は異なりますが、ここでは、にんにく1kgに対して、卵(卵黄)が10個程度ご用意していただくと良いでしょう。

にんにくを磨り潰しましょう。

にんにくを磨り潰します。それに必要なのは、おろし金・ミキサー・ジューサーなど。
(これならお家にもあるかと思います。)

これらの道具を利用して、にんにくを細かく磨り潰します。
(にんにくを蒸して、すり鉢でするのも良いでしょう)

鍋に入れて練てみます。

摩り下ろしたにんにくを、”すり汁”ごと鍋に入れて、火にかけます。
鍋の液面から湯気が出てくるようになったら、卵を割り、卵黄を加えます。
そのあとも、焦げないように火加減しながら練りあげていきます。
水分を飛ばし、1kgのにんにくがおよそ400kg程度になるまで練り上げましょう。

(※注意※ これ以上煮詰めようとしたら、焦げてくるかもしれません。 他にも、水分を飛ばす時には、にんにくの”あの”臭気も出てきますので、練る工程をする場合は、屋外で行うことをおすすめします。)

乾燥させます。

にんにくと卵黄を混ぜたものを練り上げたあとは、団子状のにんにく卵黄を薄く広げましょう。こうすると、にんにく卵黄の乾きが早くなっていきます。 広げたにんにく卵黄をパレットの上に置いて、天日干しにしましょう。時々裏返すようにしてください。 このにんにく卵黄を天日干しにしてから3日ほど経つと、ほどよい柔らかさとなります。また、10日以上も干していると、木槌で砕かなければならないほど、にんにく卵黄が硬くなってしまいます。

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にんにく卵黄

にんにく卵黄(卵丸)とは、にんにくの小さな1粒に、にんにくのパワーと、卵黄のバランスの良い栄養素が合わさった、最高の健康食品でもあり、サプリメントの一種でもあります。
にんにく卵黄は、少々疲れた時、または風邪のひき始めや、またはスタミナをつけたい!なんて時に手軽に飲む事ができます。そういった事で、にんにく卵黄は大変便利な食品です。
にんにく卵黄は、その豊富な栄養から、健康維持の強力なサポーターとなるでしょう、にんにく卵黄は常備しておくと、良いかもしれません。 にんにく卵黄は、摩り下ろしたにんにく・そして卵黄が材料となります。卵黄には血管を丈夫にし、血液をサラサラに保ってくれる、”レシチン”と言う成分が豊富に含まれます。 これがにんにくの主成分”アリシン”と相乗的な働きをし、にんにくのみを摂るより、にんにく卵黄として摂る方が、一層栄養分を摂取できるでしょう。 このにんにく卵黄、実はアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)においても、栄養補助食品、つまりサプリメントとして用いられているとのことらしいです。
南九州の歴史が生んだにんにく卵黄。今回は、このにんにく卵黄を特集してみます!